マンションに特化したエコカラット施工を行っている会社です

エコカラットプラス、専門のタイル職人で貼りませんか?もちろん営業担当が最後まで監理の安心施工です

最近のマンションは非常に高気密高断熱構造になっており室内は外気に左右され難い構造になっています。
(素晴らしいですね)
ですが、新築のマンションになりますと構造体はコンクリートになりますので打ち立てのコンクリートは完全に硬化していません。
概ね10年間くらいで完全硬化していきます。
(もちろん体力的に問題無い範囲までは薬品で硬化させています)
この硬化する段階でコンクリート中に含まれる「水分」が住戸内等に放出される訳です。
この放出された水分は高気密構造の為、換気され難く住戸内に留まります。
いわゆる、湿気が室内に籠る訳です。
(夏季は特に湿気が籠りカビっぽくなりやすいです)
これらの対策を補助してくれるのがエコカラットです。
特に機械でもなくエネルギーを必要としないので半永久的に効果が持続します。

エコカラットは見た目以外にも機能性効果があります

エコカラットはインテリア性と機能性を持ち合わせたセラミックタイルです。
インテリア性は、ご覧の通り壁に貼るだけで、お部屋がモダンになったりエレガントになったり高級感や重厚感のある仕上がりになります。
機能性は多種多様で、お部屋の湿度コントロールです。
単純に湿気を吸収するだけでなく乾燥する冬季には放出もしてくれるのです。
目には見えない部分ですがVOC等の空気中に含まれる有害物質の吸着や臭気もクリーンにしてくれる非常に便利なタイルです。
(アレルピュアシリーズではアレルゲンも吸着してくれます)

エコカラットの施工には施工会社のノウハウがあります。施工後のトラブルや仕上がりにも影響を及ぼします

良い仕上がりになるように手間や費用を惜しまない事もサービスですが知恵を使い、安価に施工する事もサービスだと思います。
けして激安店を否定はしません。
色々な施工会社があるように、お客様の事情も様々かと思います。
因みに、弊社は前項になりまして価格よりも仕上がりを優先している会社です。
もちろん、施工以外の面では不要な経費を削減し少しでも安価にご提供できるように努力しています。
一般的にネット販売での施工となりますと「自社施工」と謳い、職人だけが現場へ訪れるようになります。
お客様によっては打ち合わせを行っていた営業さんが同行しないのは不安があるようです。
弊社では担当者が同行し現場を監理し職人へ直接指示を行います。
ですのでお客様は何もせず見ているだけです。
もちろん確認や注文があれば気心の知れた担当者へ伝えるだけで職人とは接触しませんのでストレスもありません。
施工は養生から始まり、タイルの割付の打ち合わせを行います。
あとは専門の職人が施工しますので最善のコテ捌きで接着剤を目立てして行きます。
貼るのも圧着ですので専門の職人が最善ですね。
ここで言う専門の職人とはタイル職人の事です。
安価に施工するなら副業としている壁紙屋さんとか手先の器用な便利屋さんですね。
後で剥がれたりするケースがありますので少々危険ですが、安さには変えられません。
(弊社では怖くて行えませんが)

エコカラットを貼る壁はコンクリート(モルタル)若しくは木べニアの下地がお勧めですが、
ボード下地でも構いません。(何れも壁紙を貼る前の綺麗な状態を指します)
分譲新築マンションの場合は、上記の何れも当てはまらないと思います。
それは、壁紙を貼らない状態での引き渡しができない為です。
ご覧の方の中には「壁紙を剥がせば問題無いだろう」と思っていらっしゃる方も居る事でしょう。
壁紙を「全て」剥がす事は、ほぼ無理なのです。
壁紙を貼る際は1枚ですが剥がす際は上紙だけ剥がれてしまい下紙は残ってしまいます。
通常のリフォーム工事では下紙の上から新規の壁紙を貼るようになります。
話しを戻しますが新築マンションでエコカラットを貼るには下記の2通りの何れかになります。
1、壁紙を剥がさずに上から貼る。
2、壁紙の上紙を剥がして下紙の上から貼る。

上記の1と2は壁紙の種類により選択するのが好ましいです。
一般的な壁紙であれば1が望ましいです。
理由は、エコカラットの接着剤を塗布しますと下紙だけの場合には接着剤の水分により
下紙がボードから剥離しやすくなり施工後にエコカラットが壁より浮いて来る懸念が残ります。
一般的な壁紙はビニールクロスになりますので表面が下紙よりも水分を吸収しにくい
素材になっています。
上記の事から上紙は剥がさずに上からエコカラットを貼る方がリスクが少ないのです。
一般的な壁紙ではなく表面に撥水加工を施している特殊な壁紙を貼っている場合には
上紙を剥がす事をお勧めいたします。
撥水加工により接着剤が密着し難くなる懸念がある為です。
何れも、施工前に職人が確認して最善な状況で施工する事が大切です。
ネット上の情報では、剥がさない施工が「手抜き」で剥がす手間を惜しまない事が
「拘り」のように書かれていますが、そんな単純なものでは無いと言う事です。

住宅の壁って真平らではありません。
エコカラットの種類を選択するにあたり、施工する壁の特性も考慮すると
綺麗に仕上がります。
住宅の壁には幾つか種類があります。
コンクリート(モルタル仕上げ)、べニア、石膏ボード。
コンクリート直には壁紙が貼れないので左官屋さんがモルタルの金コテ押さえで
表面を化粧しています。
人の手による仕上げですので不陸と呼ばれる凹凸(歪み)が生じます。
(キッチリとした平らでは無いと言う意味です)
べニアやボードは平らに生産されたものですのでコンクリート壁よりは
良いですが下地となる桟木が、いいかげんですと同じく不陸が生まれます。
単純に確率論からしますとコンクリート壁が不利になります。
仮に、この不陸が大きい壁があったとします。
ここに貼るのに適しているのはモザイク系の小さな粒状のエコカラットがお勧めです。
(あくまでも施工上の推奨です)
何故かと申しますと303シートの中に小さな粒が敷き詰められていますので
不陸のある壁でも馴染みます。
逆に不利なのはストーングレースのような大判のエコカラットです。
606ミリで1枚ものですから不陸の大きな壁に当たってしまいますと目地の
高さが合わなくなってしまいます。
もちろん貼る職人の技量により、多少は収まりが良くなる事もあります。
この不陸、あとはリビングのような壁の面積が大きくなればなるほどリスクが高まります。
(玄関やトイレの壁のように幅の狭い壁は影響を受けにくいです)
大きな壁に貼る際はエコカラットプラスのグラナスルドラやグラナスヴィストのような
シート形状になっているものも綺麗に貼れる推奨になります。

デザイン貼りやミラーコラボ、無料でデザインできます。まずは、ご相談ください。

玄関やリビングではミラーを共貼りしたデザイン貼りも可能です。
お気に入りのデザインや上手くデザインできない方は無料でデザインができます。
エコカラットを貼った後は壁に固定ができなくなりますのでピクチャーレールも同時に施工されると便利です。
(同時施工で安価です)

ミラーコラボで綺麗に仕上げるコツがあります。
ミラーの回りに貼るエコカラットの種類(厚み)に合わせてミラー側面の面取りするか?です。
通常、ミラーは5ミリ厚、ミラーマットは3ミリ厚の合計8ミリになります。
この8ミリとエコカラット(接着剤と不陸がありますので概算値)の厚みを
なるべく合わせる事でミラーやエコカラットの小口が見え難くなると言う事です。
例にあげますと、人気のグラナスルドラは厚みが9ミリ程度ありますので
前項にありました通常値の8ミリに近いのでミラー側面の仕上がりは「小口磨き」に
なる訳です。
薄めのシルクリーネ等は厚み5.5ミリですので、通常の小口磨き仕上げですと
ミラーの小口が見えやすくなってしまいます。
この場合にはミラー側面を面取り加工する事で小口が薄くなりますので
厚みがエコカラットに近くなりお互いの小口が見え難くなると言う事です。

これもノウハウなのでですが・・・
乱貼りではないペトラスクエアやモザイクカッセのようなエコカラットと
ミラーを共貼りする場合ですが普通にミラーのサイズを450ミリとかで
キッチリ決めずにエコカラット側を入隅や出隅でカットする事の無いような
サイズでミラー幅を決めると綺麗に仕上がります。
分かりやすく説明しますと、
施工する幅が1500ミリあったとします。
ミラーの希望幅は450ミリ、普通に施工しますと1500−450=1050に
エコカラットを施工します。
仮に、ペトラスクエア(1粒60.6ミリ)をミラーの片側に5粒貼るとします。
5×60.6=303ミリです。
303ミリ+ミラー幅450ミリ=753ミリです。
逆側の残りが747ミリになりますね。
60.6ミリの粒が12粒(727.2ミリ)入りますと残りが19.8ミリです。
1粒60.6ミリをカットして19.8ミリで入れます。
この小さなカットした19.8ミリよりもカットしていない60.6ミリのを
貼りたくないですか?(当たり前ですよね)
それなら60.6ミリ−19.8ミリ=40.8ミリ(約41ミリ)
ミラー幅を450ミリから41ミリ小さくして409ミリにすればペトラスクエアの
1粒60.6ミリがカットせず、そのまま貼れますので仕上がりが綺麗です。
(逆に60.6ミリミラー幅を大きくしてもジャストで貼れます)
この仕様で特別価格が加算される事も無いので知恵で綺麗に貼れるって事です。
(ミラーは幅により価格が異なります)
是非、ノウハウのある施工会社をお選びください。

気になる施工例の写真などは公式のウェブサイトで沢山公開しています。
是非ご覧になってください。
お見積りも無料で行えます。

運営会社:株式会社エスエスティ